TOPICS
【意識調査】20〜40代男性400名に聞いた、デリケートゾーン事情。約8割の男性が感じる不快感
近年、男性の間でも「メンズ美容」や、VIO脱毛をはじめとする「デリケートゾーンケア」への関心が高まりつつあります。
しかし、実際に世の男性たちがどのような悩みや不安を抱えているのか、公の場で語られる機会はまだ多くありません。
今回、20代から40代の男性400名を対象に、デリケートゾーンに関する意識調査を実施しました。
調査の結果から見えてきたのは、多くの男性が抱える「隠れた不快感」と、周囲には相談しづらいという心理的なハードルでした。
1. デリケートゾーンの三大不快感は「ムレ」「ニオイ」「かゆみ」

「デリケートゾーンに不快感を感じることはありますか?」という問いに対し、寄せられた回答をランキング化したところ、約8割の男性はデリケートゾーンに何かしらの不快感を感じたことがあることがわかりました。
三大不快感は「ムレ」・「かゆみ」・「ニオイ」。
下着やズボンに長時間覆われているデリケートゾーンは、汗や湿気がこもりやすく、特に夏場や運動後、またデスクワークが続く際などに不快感を感じやすくなります。
2. 「自分は臭っているかも?」6割以上が抱えるニオイへの不安

さらに「自分のデリケートゾーンのニオイが気になったり、不安になったりしたことはありますか?」という質問に対し、6割以上の男性が何かしらのシーンでニオイによる不安な経験をしていました。
デリケートゾーンのニオイは、単なる清潔感の問題に留まらず、自分への自信の喪失や、パートナーをはじめとする親密な相手とのコミュニケーションにも影響を及ぼす実情があることがわかりました。
3. 相談できない男性たち。「恥ずかしさ」も壁に

これほど多くの男性が潜在的な悩みを抱えている一方で、「誰かに相談したことがあるか」という問いに対しては、約半数の男性が、解決に向けた行動には至っていない実態が浮き彫りになりました。
その理由としては、「相談したところで改善するイメージが湧かない」「相談するほど深刻な悩みではない」といった声が目立ちました。
またデリケートな部位のことだけに、「恥ずかしいから」といった声も上がり、友人や同僚はもちろん、たとえ家族であっても話題に出すこと自体に抵抗があるようです。
4. まとめ:これからの時代のセルフケア
今回の調査結果から、20〜40代の男性にとってデリケートゾーンの不快感や悩みは決して特殊なものではなく、誰もが直面しうる「日常的な課題」であることがわかりました。
デリケートゾーンの「ムレ」や「ニオイ」を放置することは、不快感や皮膚トラブルの原因となるだけでなく、自分自身へのストレスにもつながる可能性もあります。
デリケートゾーンケアは、自分自身の体を清潔で快適に保つことはもちろん、周囲への配慮にもつながる、新しいセルフケアのひとつです。
一人で悩みを抱え込まず、まずは専用のケアアイテムを試してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
2026年9月上旬発売予定「TENGA MEN’S WASH」
「TENGA MEN’S WASH FOAM TYPE」の詳細はこちら
