VOICE #3 リリー・フランキー×峯田 和伸(イラストレーター/俳優×銀杏BOYZ)

TENGA
VOICE
#3

リリー・フランキー×峯田 和伸

「自分でも使うし、人にあげてこんなに喜ばれるものはない」

リリー・フランキー×峯田 和伸
(イラストレーター/俳優×銀杏BOYZ)

映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の物語を突き動かすエネルギー。それは主人公・田西が抱える性への衝動です。男なら誰もが味わうであろう感覚。それを快感に導いてくれるものが、オナニー。そしてオナニーを、より快適で、より気持ちいいものにするために生まれたものが、TENGAです。今回のVOICEは、TENGAを愛する2人、リリー・フランキーさんと峯田和伸さん。男同士の赤裸々トークセッションをどうぞ!

映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』でも共演した2人に、TENGAについて語り合ってもらいたいんですけど……。

峯田「はいっ! 俺はDVDを買いに行った時にレジとかで売ってるとよく買います!」
リリー「TENGAは前から好きだけど、あれっていくらあっても困ることがないからいいんだよね。だって自分でも相当使うし、人にあげてこんなに喜ばれるものもないから」

峯田さんは、リリーさんからよくAVの詰め合わせをもらってるんですよね(笑)。

峯田「そうですね。いっぱい贈っていただいてます!」
リリー「同じ感じのAVばっかりだとあれだから、キツめを半分ぐらい入れてね(笑)」

この映画にも峯田さん演じる主人公がTENGAを買う場面が出てくるんですよね。

峯田「あのアダルトショップ、秋葉原に行くとよく行くお店なんですよ(笑)」
リリー「TENGAもいちばん最初に使う時、なんか抵抗があったんだよ。これを使ったら男として何か大事なものを1個なくしてしまいそうな感じ、みたいな。だけど友達がウチへ来た時にあげて、そいつが『ムチャクチャ気持ちよかったですよ』って言ってて。で、自分も使ってみたら、早く使えばよかったなと思って。ただ、あれを刺したままDVDの盤を替えに行く姿は、相当自分のなかで痛い姿なんだよ(笑)。刺したままシュリンク包装開けて、みたいな」

よく知らないんですけど、あれって年齢的に勃ちが悪くなっても使えるんですか?

リリー「杉作(J太郎)さんはTENGAが入らないかもしれない(笑)。あの人も勃ちが悪くなってまた屈折してきたよね」

この前もすごいこと言ってましたよ。「僕、ホントにクンニが大嫌いなんですよ。だってあれ、食べものじゃないし栄養もないんですよ? 甘いとか辛いとかもないのに、そんなことするのがおかしい」って(笑)。

リリー「わかってるよ(笑)。あの人、意外とそういうリアリストなところあるからな。しかし、なんでクンニからカブトムシみたいに栄養摂ろうとしてんだよ(笑)。こないだ吉田 豪と杉作さんとホリエモンと4人で話をしてた時、俺がとにかくオナニーしてるって話するじゃん。そうすると『また見栄張って!』とか言うんだよ(笑)。 『あんたと話してるとインポになりそうだからやめてくれ!』って」

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