VOICE #71 マチーデフ(ラッパー/作詞家/ラップ講師)

TENGA
VOICE
#71

マチーデフ

「冴え渡るぜ脳内! って感じで一気に書き上げました。」

マチーデフ
(ラッパー/作詞家/ラップ講師)

今回のゲストは、作詞・作曲、ラップ指導・監修を務め“ラップの先生”としても幅広く活動されている、ラッパーのマチーデフさんです。エナジードリンク「TENGA NIGHT CHARGE(テンガ ナイトチャージ)」のミュージックビデオで、楽曲の作詞をご担当いただいた経緯から、ご自身のちょっとエッチで素朴な疑問まで語っていただきました!

TENGA NIGHT CHARGEのミュージックビデオの作詞をご担当いただきありがとうございました!この企画のオファーが来た時のご感想は?

「こちらこそ感謝しております! ありがとうございました!
お話をいただいた時はクリエイティブディレクターの方や監督さん、制作チームの方々も皆一流の方ばかりだったので、とても面白いものになりそうだなとワクワクしました。そして実際面白いものができたなと思っております!あとTENGAの社長さんと僕の名前(本名)が漢字一字違いだった事に運命のようなものを感じました(笑)」

作詞と作曲はどちらが先に決まったんですか?

「まず最初に楽曲の方向性を決めたり、こんな歌詞を入れ込もうという打ち合わせがあって、そこで『とにかくアゲアゲ』というコンセプトが決まりました。で、『アゲアゲならばタイチさんにトラック(ビート)を頼むしかない!』と思って、すぐタイチマスターさん(DJ/音楽プロデューサー)にトラック制作を依頼したんです。
『曲のド頭から最後まで、一度もテンションを落とさずにとにかくアゲ続けるトラックをください』と頼んだら、数日後にアレ(実際に使われているトラック)が送られてきて。普通の曲だったら一旦テンションを落とす流れになりそう~なところで、ユーロビートみたいなバキバキのシンセ音が入って来る展開とかがあって。まさにアゲ続ける曲になっていて思わず吹き出しました。そこから、そのトラックに負けないようなアゲアゲのラップを作っていった感じです。」

ラップの先生”ことマチーデフがTENGAを語る。

リリック(歌詞)を作る上で何かコンセプトみたいなものはありましたか?

「僕は普段、ラッパーじゃない人(アイドルや芸人、素人)に曲を提供する場合、その人たちが歌いやすいように、ラップの難易度をある程度下げて作るようにしているんですが、今回はテレビ番組等でもラップを披露しているダイノジ大地さんが歌われるという事で、遠慮なく難易度の高いラップを作らせていただきました。
歌詞のコンセプトは…重複しちゃいますがやっぱり『とにかくアゲアゲ』ですね。聴いた人のテンションをちょっとでも上げられたら嬉しいです。」

ラップの先生”ことマチーデフがTENGAを語る。

どんな時(タイミングで)にリリックを考えられましたか

「僕はいつも家でリリックを考えるタイプなので、今回も家でパソコンに向かって『よし書くぞ』って感じで書き始めたと思います。」

今回のリリックで苦労した(悩んだ)ことはありますか?

「それがホントなくて。タイチさんから上がってきたトラックが最高だった事もあり、サクッと書けてしまったんです。あと書く前に『TENGA NIGHT CHARGE』を飲んだからっていうのもあるかもですね。
冴え渡るぜ脳内! って感じで一気に書き上げました。」

ラップの先生”ことマチーデフがTENGAを語る。

一押しのフレーズは

「簡単な振り付けもあるゴックンコールのとこですね。実はあそこの部分は最初のデモにはなかった部分なんです。一発目のデモを提出した際にクリエイティブディレクターの方から『頭に残るサビみたいな部分がほしい』と言われて作り足した部分で。結果、より一層アゲアゲな曲に仕上がったのでホント良かったです。」

ご自身もライブにご出演されておりますが、この曲を歌われる事も?

「はい、歌わせていただいております。自分名義の曲よりも盛り上がるので重宝しております(笑)」

もともとのTENGAとの出会いは?

「友達から誕生日プレゼントでもらったのが出会いですね。」

ラップの先生”ことマチーデフがTENGAを語る。

お気に入りのTENGAはありますか?

「ポケットTENGAが好きです。」

オナニーについて、素朴な疑問をお持ちとお聞きしましたが……?

「一つ不安というか疑問がありまして。想像でオナニーをする場合、皆さんは好きな人をオカズにやられているんでしょうか?実は僕、好きな人をオカズにした事がなくて、今後もできない気がするんです。付き合ってれば別ですが、その相手と付き合っていない場合、その人をオカズにするのってなんか罪悪感があるんです。本人の同意も得ずに勝手に脳内で肖像権を侵害していいのだろうか、みたいな。
これってあるあるだろうなーと思って最近ググってみたんですけど、別にそうでもないっぽくて。好きな人をオカズにできる人は何のためらいもなく好きな人をオカズにしてるっぽいんですよね。
好きな人をオカズにできないってあるあるじゃないんですかね? 少数派なのかな。。」

ラップの先生”ことマチーデフがTENGAを語る。

最後に、「マチーデフファン」「TENGAファン」に一言。

「街とかで見かけたら声かけてください!黄緑色のママチャリに乗ってます!『マチーデフさんですよね?』って声かけられたいです(笑)」
ラップの先生”ことマチーデフがTENGAを語る。

<写真>
Photography by きるけ。

<配信シングル>
「春のやまい」
各配信ストア、各ストリーミングサービスで配信中!MVはコチラ。

<CD>
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※こちらの記事は2017年9月掲載となります

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マチーデフ

マチーデフ
渋谷区生まれ、渋谷区育ち。メガネのやつは大体友達。

1997年にラップを始め、オトノ葉Entertainmentのラッパーとして数多くの作品をリリース。
2014年発売のソロアルバム「メガネデビュー。」は自主制作ながらiTunesヒップホップアルバムチャートで1位を獲得。
また、アイドルのラップ指導を担当したり、CM・テレビ番組のラップ監修を務めるなど“ラップの先生”としても幅広く活動している。

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