VOICE #89 前野朋哉(俳優)

TENGA
VOICE
#89

前野朋哉

「性に敏感、逃げ腰、調子に乗る・・・今も共通点だらけでした(笑)」

前野朋哉
(俳優)

今回のゲストは、俳優・前野朋哉さん。携帯CMの一寸法師役と言えば、すぐに顔が思い浮かぶほどのブレイクを果たした前野さんが、映画『魔法少年☆ワイルドバージン』(2019年12月6日公開)で、主役の星村幹夫を演じる。
星村は、会社での営業成績は常に最下位、彼女いない歴=年齢、そして29歳にして未だに童貞。そんな星村が童貞のまま30歳を迎えると・・・童貞が魔法使いになるラブコメファンタジー!
そんな主役を演じる前野さんに、今回の役作りからTENGAに感動した大学時代の秘話までお話しいただきました!

役者をはじめられたきっかけは?

「大学生の頃、自主映画を作っていて人手が足りず自分で出演もしていました。卒業後、先輩や同期から役者をやった方がいいと勧められていたのもあり、CMのオーディションを受けられる機会があったので、受けたのですが、運良く受かりまして。そこで初めてお金を貰い、仕事としてやって行こうと決めました。」

俳優・前野朋哉がTENGAを語る。

役者をしていなかったら、どのような仕事をされていたと思いますか?

「元々は映画監督になりたかったので監督をやっていたとは思いますが…。こればっかりは人生なのでわかりません。俳優をやっていたからこそ、監督の仕事ができているということもありますので。監督じゃないにしても映画にはずっと携わっていたかったので映画の仕事はしていたと思います。」

『魔法少年☆ワイルドバージン』で前野さんが演じた星村幹夫は、保険会社に勤めで営業成績はいつも最下位。彼女いない歴=年齢で29歳にして童貞、という役柄でした。こんな星村のどういった点に注目して役作りをされましたか?

「純粋な心を持っている星村くんだったので、なるべく清くなろうと念じていました。あとは星村くんの成長をどこかでちゃんと演じよう。というのは意識していました。」

俳優・前野朋哉がTENGAを語る。

演じた星村幹夫と前野さんが共通すると感じる部分はありましたか?

「20代前半の頃の自分と共通する部分が沢山ありました。性に敏感。女性という未知の生命体に躊躇する。逃げ腰。調子に乗る・・・などなど。
いや、すみません。今も共通点だらけでした(笑)」

『30歳まで童貞を貫くと魔法使いになれる』という都市伝説を聞いたことは?もし本当にこんな伝説があったら、前野さんは30歳の時に童貞を貫いていましたか?

「中学生の頃、噂は聞いていました。伝説だったら貫いていないと思います。確実に魔法使いになった先輩がおられたら、貫いていたかもしれません。というか、貫く貫かない以前に、童貞のままでいるかは僕ひとりの問題じゃないので、魔法を使えてしまっていたかもしれません。」

前野さんがTENGAを知ったきっかけは?

「学生の頃です。初めはオシャレだなぁという印象で、部屋に飾っていました。種類が沢山あるのも魅力的でした。柔らかさもハードやソフトもあり、自分が好きなTENGAはどれなのか!?すぐに探求し研究しました。真空にする機能は画期的でした。感動し、御社に『素晴らしい商品を開発して頂きありがとうございます』とメールを送らせていただきました!」

俳優・前野朋哉がTENGAを語る。

今回、他のご共演者様からの推薦もあり、映画のPRにTENGAもご協力させていただく事になりましたが、主役としてのお気持ちは?

「嬉しいです!こんなに素敵なコラボはなかなかないと思います。ありがとうございます!」

最後に前野朋哉&TENGAファンへひと言!

「未だに進化し続けるTENGA。僕らも時代に揉まれながらも進化して行かなくてはいけません。社会に揉まれ過ぎて擦り切れたら、またTENGAを握ればいい。明日も、生きる人たちの相棒“TENGA”を片手に(両手でもいい!)、共に戦っていきましょう!」

左:監督・宇賀那健一、右:俳優・前野朋哉

左:監督・宇賀那健一氏、右:俳優・前野朋哉氏

◼映画情報
映画『魔法少年☆ワイルドバージン』
「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説から繰り広げられるラブコメファンタジー。
【企画・脚本・監督】宇賀那健一
【出演】前野朋哉、佐野ひなこ、芹沢興人、田中真琴、濱津隆之 / 斎藤工 他 ※敬称略
【公開日・劇場】2019年12月6日(金)新宿バルト9梅田ブルク7ほか全国順次ロードショー!
【公式Twitter】https://twitter.com/wv_movie

監督:宇賀那健一、主演:前野朋哉

ワイルドバージン_裏面1

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俳優・前野朋哉がTENGAを語る。

※こちらの記事は2019年12月掲載となります

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前野朋哉

前野朋哉
俳優
1986年1月14日生。岡山県出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。

2005年スタッフ兼役者として参加した石井裕也監督作『剥き出しにっぽん』で映画デビュー後、俳優と映画監督を並行して活動。監督・脚本・主演した「脚の生えたおたまじゃくし」が2010年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて審査員特別賞とシネガーアワードを受賞。この作品撮影時期にTENGAと出会う。
auの三太郎シリーズCMの、一寸法師役・彦星役に抜擢され話題を集める。
俳優としての主な出演作にドラマ「おかしの家」、「重版出来!」、「石川五右衛門」、「わろてんか」、「フルーツ宅配便」、「スカム」、映画『桐島、部活やめるってよ』、『エミアビのはじまりとはじまり』、『東京喰種 トーキョーグール』、『チェリーボーイズ』、劇場版『仮面ライダージオウ OverQuartzer』などがあり、公開待機作に『“隠れビッチ”やってました』、『嘘八百 京町ロワイヤル』、『音楽』(声優)がある。

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