VOICE #7 マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)

TENGA
VOICE
#7

マキシマムザ亮君

「TENGAというロックンロールを奏でています!」

マキシマムザ亮君
(マキシマム ザ ホルモン)

“名は体を表す”という言葉がある。これに従えばマキシマム ザ ホルモンは相当な性欲の持ち主なはず。今回は、そのマキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君が登場。さすがフロントマン! マキシマムなオナニー話の連発! だが意外にシャイな部分も……。人は見た目ではわからぬもの。だから人生は楽しい!

いかにもタマッている感じのバンド名の由来は?

「焼き肉のホルモンだったり、体内分泌ホルモンが最高潮に血湧き肉躍る!とか、いろいろ意味はあるんですが、海外に行くとエロ系の栄養ドリンクだと思われちゃいますね(笑)。あっ、あと最初にひとつお願いがあるんですが、今日はオナニーなどのエロい質問は一切NGでお願いします!」

何しに来たんだ! 帰れ(笑)。

「記者会見のアイドル的な(笑)。いや、本気でシャイなんで、この取材途中で泣き出して退出するかも(笑)」

じゃあ、初オナニーもずいぶん遅くに?

「そうでもない(笑)。そもそも最初に“オナニー”という言葉に出合ったのは小学3年生で。姉のナヲが耳かきが大好きすぎて、いつもボリボリ耳掃除してたら、うちの母親が『オマエのは耳かきじゃない、オナニーだ!』って怒ったんです。僕はそれを聞いて、すぐお父さんの部屋にあった、カタカナ語辞典で“オナニー”って引いたら“自慰”って書いてあって。で、別の辞典で“自慰”を引いたら、今度は“オナニー”って書いてある。もうメビウスの輪(笑)」

そのメビウスの輪から抜け出せたのはいつ?

「翌年の小学4年生の時です(爆笑)」

(爆笑)。早熟ですね! こうなると最近のオナニーライフが気になる! 音楽はタテノリですが、オナニーもタテノリ?

「その逆。ダウナー系ドゥームロックのような(笑)。家に誰もいない、“チャンスデイ”の時なんかはまさにそう。昔、なにかの漫画で読んだんですが、“おでこに一定のリズムで一滴ずつ水を垂らし続けると人は発狂して死ぬ”らしいんですよ。それをオナニーに応用して、一定のリズムで、チンチンに向かい、ティッシュをふわーっと落とす。これを永遠に繰り返すだけ(笑)。心が折れるギリギリのとこで変なスイッチが入って勃起してくるんです。最終的に超くすぐったくなってきて、射精せずに、僕、初めて潮を吹きました(爆笑)」

(爆笑)。まさか、制作期間中もオナニーを?

「曲を作る時、ひとりで山に引き込もるんです。そこには楽器とPCだけ。でも、僕、作曲にPCは一切使わないんですよ。ただ、エロ動画が大量に入ってるだけで(笑)。タバコを吸わないので、休憩中になると、ひと仕事終えた職人が一服するみたいな渋い顔で、フーッとヒトコキ」

さすがです! そんな亮君さんなら、TENGAでも、凄いプレイをしてそう!

「TENGAは音までリアルなんで、家では防音のヴォーカルブースに入って、“TENGA”という名のロックンロールを奏でています!」

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マキシマムザ亮君
■マキシマム ザ ホルモン
1998年、東京都八王子市で結成。
メンバーはマキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)、ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)、上ちゃん(4弦)、ナヲ(ドラムと女声と姉)。マキシマムザ亮君がすべての作詞/作曲を手掛ける。

アルバム「ぶっ生き返す」は累計40万枚のセールスを記録。DVD「Deco VS Deco〜デコ対デコ〜」はオリコン音楽DVDチャート1位を獲得し、音楽DVDとしては異例の15万枚を超えるセールスを叩きだす。

2011年6月にはフランス最大級のロックフェス “HELLFEST”に出演が決定。

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