VOICE #48 立花 亜野芽(モデル/ダンサー/DJ)

TENGA
VOICE
#48

立花 亜野芽

「iroha miniなんて色も可愛いし手頃だし、まさに『こういうのを求めていたの!』って感じ。」

立花 亜野芽
(モデル/ダンサー/DJ)

奔放な男性経験を公言し、『超肉食モデル』としてメディアを騒がせる立花亜野芽さんがTENGAに殴り込み!?過激な発言やファッションとは裏腹に、素顔の彼女はピュアな一面も覗かせる普通の女の子。TENGAを愛する草食男子達よ。肉食女子の語るVOICEを心して読むべし!

ダンサーやモデルとして活動を始めたきっかけは。

「クラブやパーティーに遊びに行くのが大好きで、17歳の時に上京してGOGOダンサーを始めました。その頃はクラブに通う事が本当に楽しくて、相方の子とふたりで1年位ノーギャラでガツガツ踊ってました。いわゆるパーティーガールってやつですね。そこで雑誌社の方から声を掛けてもらったり、他からも『DJやってみない?』って誘われたりして、楽しいことに本気で取り組んでいたらお仕事になっていたって感じです。それから『SOUL SISTER』という、悪羅悪羅(オラオラ)系雑誌の専属モデルを務め、基本的には自分のしたいようにお仕事させてもらっています。(※SOUL SISTERは現在休刊)」

今日はシックなファッションですが、何かコンセプトが?

「数年前に坊主にした時、『坊主頭のギャルがいる!』って凄く話題にしてもらったんですけど、実は私自身、髪型に大きな思い入れがあるわけではないんです。ただ、自分が何か行動を起こすことで周りの人がリアクションしてくれるのが面白くて、その反応を見たいが為にやっているところもありますね。意外に思われるかもしれませんが、ファッションについてもそれほどこだわりが強い方ではないんですよ。普段はスタッズとかスカルモチーフの付いた、少し尖っている系のファッションが多いですが、今日は『TENGA』ってことで、ちょっと男ウケを狙った格好をしてみたんだけど・・・どうですか?」

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とってもお似合いでドキドキしちゃいます!『超肉食モデル』として知られる立花さんですが、自分が肉食女子だと自覚をしたのはいつですか。

「恋愛に積極的でない男性が『草食男子』って呼ばれるのに対し、そっちが草食なら私は肉食だ!と『肉食女子』を自称してみることにしました。『男狩り』とか『何股もしてる』とか色々言われてますけど、自分の中ではその場の気持ちや欲求に従った自然な結果なんです。私の周りの友達もそういう風に生きている人が多いので、自分は人と違うとか特別だとか考えたこともなかったし。でも、いざそれを公の場で発言してみたら、やっぱり皆さんからは不思議に見えたみたいで(笑)そもそも、どこから肉食でどこからが草食かもいまいち定義が分からないんですが、世間一般から見たら私は肉食に分類されるんでしょうね。」

過激な発言がトレードマークですが、もしかして意外とピュアなのではという噂も・・・お話しをしていてもそんな気が・・・。

「そうなの!その通り(笑)ことに性に関してはピュア過ぎて普通の女の子が言わないようなことまで、包み隠さずにわあわあと言ってしまうのが、まずいんでしょうね。メディアでの発言が過激だとか、女の子なのにはしたない!と叩かれる事もありますが、別に誰かを傷付けたり悪いことをしているわけではないので、この先も自分のスタンスを変えていくつもりはありません。バッシングに関しても、プラスもマイナスの評価もいただけて有難いと思っています!」

ご自身の恋愛について教えて頂けますか。

「長く付き合っていた彼とこの間破局をして、つい最近よりが戻ったところなんです。十代の頃から25歳ぐらいには結婚していたいと思っていたので、いまお付き合いしている恋人とは行けるとこまでは行きたいと思ってて。いま落ち着いておかないと一生無理かもしれないですし!こう見えて付き合うと結構一途なんですよ。決まった相手がいる時は浮気もしないし、他に目が向くこともないです。セックスに関して言わせてもらうのなら、私がしたいときに応えてくれないと嫌だし、ちゃんと私の事を満足させてくれないのなら他に行っちゃうからね!ってプレッシャーは与えています。そういうセルフィッシュな部分も含めて、大目にみてくれるような相手じゃないと私と付き合っていくのは難しいでしょうね。もちろん、今の彼と別れるような事があればいつでも戦闘態勢に入る準備はしてます!芸人さんとフライデーとかされてみたいじゃないですか(笑)」

周囲の女の子とアダルトグッズについて話すことはありますか?

「この前twitterで『どうして男性向けの風俗があって女性のはないんだろう。女の子はどこで性欲を発散させたらいいの!?』ってツイ―トをしたら女の子達からの反応がたくさん返ってきて、意外と一般の子達もそういう需要がある事に気付きました。それで女性が自分の好きなタイミングでできるようなアイテムが充実していたらいいんじゃないかと思って、そういうグッズのプロデュースをしてみたいと考えていたところなんです。若い子でも気軽に手に取れるような、美顔器タイプのマッサージャーとか作れたらなって。それだったら女の子のカバンに入っていたとしても全然いやらしくないし、もしもの時には『これ小顔マシンだけど?』って言えるでしょ?で、基本的に自室で保管することを考えると、女の子の部屋に置いておいても、いかがわしくないようなデザインであることは一番重要だから、そこはこだわりたいよね!って話を周りの人に話してみたら『TENGAからそういうの出てたよ・・・』と(笑)」

そんなirohaを手に取ってみた印象は?

「『草食男子』ならぬ『絶食男子』って知ってます?女性に関心を示さない男の子の事を表現する言葉なんですが、逆に女の子達は性的にも社会的にも強くたくましく、どんどん自由になっていますよね。そういうギャップを埋めることも男女間においての今後の大きな課題だとは思うんですが、個人的にはいまさら彼らを肉食に掻き立てるのもちょっと面倒だなぁと感じてしまっていて・・・。だからこそ、女の子が自分で自分を満たすことの出来るようなアイテムがあったらいいのに!とは常々感じていました。特にこのiroha miniなんて色も可愛いし手頃だし、まさに『こういうのを求めていたの!』って感じ。ちっちゃいのに振動がしっかりしてるのもポイント高い!」

どういうシチュエーションでマスターベーションをすることが多いですか。

「性行為は相手がいないと駄目だけど、マスターベーションは自分のタイミングで出来るのがいいところ。私の場合は暇さえあればやってますね、うふふ(笑)時間空いちゃったな〜と思って、ベッドの上でひとりゴロゴロしている時とか、眠る前とか・・・あと、朝どうしても体がしんどくて起きられない時もしちゃいます。アドレナリン全開!って感じで目が覚めるし、一日のスイッチが入って『さあ、今日も頑張ろう!』って思える。」

最後に、メッセージをお願いします。

「今の時代は一昔前に比べたら許容が広いというか、懐が深いというか、セクシャルマイノリティだったり、二丁目の方だったり、昔だったらアウトローとされた文化に光が当てられて、それが一般化され始めている。これだけ価値観が多様化してグローバル化が進んでいる世の中ですから、それに乗っかるくらいの気持ちで、性や恋愛に対しても、もっとオープンになっていいと思います。私だってテレビであれだけの事を言っても、バッシングを受けるくらいで別になんともないでしょ?(笑)『立花さんに付いていきます』とか『憧れてます!』というメールをもらう事もあるんですが、彼女たちもきっとどこかで自分の殻を破りたい!と感じているんじゃないかと思うんです。それに性行為やマスターベーションの欲求があるのって、成熟した人間として健康である証拠だと思っているので、皆ももっと思うがままに動いていいんじゃない?って伝えたいですね。私はちょっと極端な例なので、そのままコピーすることはあまりお勧めできないけれど(笑)」

撮影地:FLAMINGO
東京都渋谷区宇田川町10-2 渋谷宇田川町テナント1F

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立花 亜野芽
誕生日:1991年11月20日
血液型:A型

アメリカ生まれのインドからの帰国子女。人気モデル兼ダンサー、DJ。誰にも真似できない斬新なSTYLE、小柄でCUTEかつSEXYな容姿から、その活動は雑誌、メディア、クラブ・シーンなど多岐にわたる。
現在テレビを中心に活動しており、そのキャラクター性も人気を呼んでいる。
更には海外でのDJも圧倒的なパフォーマンスが話題となっており、活躍の場を広げている。

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