VOICE #6 原口 あきまさ(お笑い芸人)

TENGA
VOICE
#6

原口 あきまさ

「結婚して、TENGAさんが気を遣って僕のところにはTENGAを持って来なくなりました。
やっぱり離れると寂しい(笑)」

原口 あきまさ
(お笑い芸人)

ものまねされるご本人に対して常に熱いリスペクトが感じられる大人気お笑い芸人、原口あきまささんが登場。新鮮なものまねを独自のオリジナリティ溢れる見せ方で展開する原口さんの単独ライブが開催されるという噂を聞きつけ、『LOVE ME TENGA』の収録現場に突撃取材。ものまねに対するこだわり、そしてTENGAについて話を聞くことができた。また原口さんは今年結婚をされたばかり。新婚ホヤホヤの私生活についても直撃した。

ものまねをやってて一番達成感に溢れる瞬間ってどんな時ですか?

「「あっ!それ言いそうだよね!」とか、誰も見つけてないところを見つけられた瞬間。あとはみんなが笑ってくれる瞬間ですよね。似てるって言われるより笑ってくれた方がこっちは嬉しいんです。元々コンビでコントやってたので、ものまねが似てて感心されるよりは感心の前に笑いがあって欲しいですね。」

ものまねをした本人に声かけられたりしたことは?

「柳葉敏郎さんのものまねで、調子に乗って「トイレでふんばって、やっと出てすっきりした時の室井管理官(『踊る大捜査線』の役柄)」っていうネタをやってたら、たまたまテレビ局ですれ違った時にパッと立ち止まって、俺の耳元で「お前最近ちょっとやりすぎだぞ」って言われて。あの一言は怖かったですね(笑)。でも僕のものまねってリスペクトなんで、決してバカにはしてないんですよ。「それ絶対バカにしてるだろ!」っていう見方される時もあるんですけど、その辺はスゴく理解していただきたい部分ではあるんですよね。」

結婚されたということで、おめでとうございます。結婚して芸風、また私生活で変わったことはありますか?

「あまり変わらないですね。ただ嫁が9歳下なので、「今こういう人が人気あるよ」って、嫁と同じ世代の今旬なタレントさんやアーティストの情報は入って来やすくなりました。ちょっと視野が広がるというか。私生活もあまり変わってないですけど、強いて言うなら、TENGAさんが気を遣って僕のところにはTENGAを持って来なくなりました。やっぱり離れると寂しい(笑)。でも結婚祝いにTENGAさんから寿の箱をもらって、開けたら紅白のTENGAが入ってまして、それはスゴく嬉しかったです。リビングに飾ってますよ。後輩とかが遊びに来た時には、今までもらったTENGAを手土産に持って帰ってもらってますね。」

TENGAを知ったきっかけは何ですか?お気に入りのTENGAは?

「もう、5年ぐらい前に雑誌とかですね。最初は「これなんやろ?」って感じ。で、使ってみたら「なんだこれ!こんな素晴らしいグッズがあったのか?」と。それ以来ハマってましてね。お気に入りはね、TENGAウォーマーっていう温められるのがあるでしょ?あれ使ってみたら相当良かったですね。あと、見た目がかわいいエッグも好きです。サイズも関係ないし、「TENGA使ってる」っていう感覚がエッグの場合はそんなにないんですよ。あの、リアル感じがいいですね。」

原口さんのオリジナルTENGAを作るならどんなものを作りたいですか?

「最終的には今よりもリアルで気持ちいいものが出来てくるんじゃないかなって思いますけど、これ以上気持ち良すぎても、それはそれで問題あるんで、今のままで十分。現時点でクオリティ上げ過ぎてますよ(笑)。」

TENGAにまつわるすべらないエピソードって何かありますか?

「TENGAさんと仕事させてもらった初期の頃なんですけど、エッグが出た時に事務所に送っていただいて、うちのスタッフに「エッグっていうスゴくいいのもらったよ」って渡されたんです。家に帰って開けたらパックの中の一個がなかったんです(笑)。「絶対使ってるやろ」って思って、すぐ電話したんですよ「一個足りなかったけど」って。そしたら「え? 誰だろう?」って。「誰だろうじゃないでしょ、絶対お前だろ!」って言って。あん時はちょっと衝撃でしたけどね「誰だろう?」って(笑)。」

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