VOICE #8 Shun(TOTALFAT)

TENGA
VOICE
#8

Shun

「TENGAはマジで大正解。
音までリアルだし!」

Shun
(TOTALFAT)

結成11年目を迎えたTOTALFATのヴォーカル/ベース、Shun。すでにオフスプリングやゼブラヘッドらとの共演も果たし、国内外でまさに飛ぶ鳥を落とす勢い! その勢い、どうやら音楽だけではないようだ。

オフスプリングとかが音楽的なルーツですよね。とすれば、オナニーも洋物志向?

「これが意外と洋ピン(洋物のピンク映画)がぜんぜんダメで、初めて観たAVも飯島 愛さんの作品。ルーツで言えば、中学生の頃、あるTV番組で、テロテロのパジャマ着て、思い思いの下着を着けた女子が30人ぐらいいて、催眠術をかけられるんです。で、流れる音楽に反応し『ア〜ン、ア〜ン』って悶えるっていうのが大好きで、親に内緒で夜な夜なこっそり観てました(笑)。それがきっかけでだと思うのですが、女性の下着姿にはテンションが上がってしまいます(笑)」

おおっ!そんなShunさんのTENGAデビューはいつ?

「TENGAは発売当時から、お世話になってます。まず手に取って、『何コレ?』が第一印象。見た目がカッコイイじゃないですか? しかもリーズナブル。オナホールは何度か試したことはありますが、どれも高くてイマイチで。でも、TENGAはマジで大正解。音までリアル。『どうなってるのかな?』って気になって、分解しちゃったこともあります(笑)。僕は“気持ちイイこと”には貪欲。最近は使い捨てのTENGAだけでなく、繰り返し使えるFLIP HOLEも使ってます。で、“リアルさ”を追求して、コンドームを使ったりするんですよ。もちろん生でも十分気持ちいいんですけどね。先日もマネージャーに頼んで、コンドームを買いに行ってもらったぐらい(笑)。今、彼女はいないんですが、TENGA用にコンドームが必要、みたいな(笑)。TENGAを買うのはぜんぜん平気。でも、コンドームは恥ずかしいんですよね(笑)。なので……コンドーム付きのTENGAがあったらうれしい!」

ところで、歌詞は全部英語ですが、オナニーしている時も頭の中は英語で考えてるんですか?

「そこは日本語(笑)。でも、TOTALFATの曲で、初体験の相手がすごく上手だった、っていう切ない曲があるんですよ。僕らが影響を受けたポップパンクやメロコアって女の子とのセックスを題材にしてるものも多い。歌詞だけ読むと下品かもしれないけど、それがメロディと一緒だと切なくてジーンときます。それが音楽の魅力。それと、やはりタブーを壊すのがロック。HIV問題も含め、性に関して、日本ってまだまだ遅れてますよね。そういうことも、もっとロックのパワーでオープンにしていきたい!」

最高にステキです! なんだか2011年、音楽もオナニーも快調な年になりそうですね!

「10周年の昨年は、サマソニをはじめ、いろいろなフェスにも参加できたし、バンドとしても、個人的にも人生最良の年でした。この10年間、好きなことをやってたけど、ファンのみんながついてきてくれたのが大きいですね。だから、ここから先の10年は……みんなをもっともっと楽しませることに全力を尽くしたいと思ってます。そんな内容のアルバムを現在制作中。最高の内容になると思うので、期待してください。だからこそ……TENGAにも最高の新作を期待しています。例えば……睾丸も一緒に刺激してくれるヤツとかどうでしょう?(笑)」

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Shun
■トータルファット
Shun(ヴォーカル/ベース)、Bunta(ドラム)、Jose(ヴォーカル/ギター)、Kuboty (ギター) の4人組ロックバンド。
2000年、東京都八王子市にて結成。03年、CDデビュー。

08年にはパンクスプリングに出演、さらにオフスプリングの日本公演に参加し、サポートアクトを務める。その際、ヴォーカル/ギターのデクスター・ホーランドから「お前たちは、世界で勝負するバンドになれるはずだ」と絶賛される。09年には米西海岸ツアーを敢行。最新作は2010年6月にリリースした『OVER DRIVE』。

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