TENGA VOICE

伊東 盛(いとうさかり)

#84

伊東 盛 東京カリ〜番長リーダー

“性"と“カレー"の共通点。“刺激的なものが喜ばれる感”がありますよね。

日本の国民的料理“カレー"。そんな“カレー”をキーワードに、様々なヒト・モノ・コトとコラボする出張料理ユニット『東京カリ~番長』のリーダー・伊東盛(いとうさかり)さん。 ポリシーは「二度と同じカレーは作らない」。そんな中で生まれた『TENGAスパイスカレー』。今回の出来は!?

スパイスカレーとの出会いは?

「1999年9月。東京カリ~番長の活動が始まったとき。」

カレーと関わっていて幸せだと思う瞬間は?

「カレーを作ってチヤホヤされたとき(笑)。ま、4年に1度あるかないかですが(笑)。」

伊東さんにとって、うまいカレーとは?

「うますぎないカレー。ひとくち食べてガツンと来るのではなく、食べ終わった後に『あ~、おいしかったかも?』となるようなカレー。瞬間的な満足感よりも、持続的な幸福感を感じられ、いつまでもずーっと食べていたいと思えるようなカレー。」

カレーを極めたという実感はありますか?

「まったくありません。というか、極めたら終わりですからね。極めず、ゴールせず、ずーっとカレーで遊んでいたいのです。」

カレーの次に好きなものは?

「とんかつ!! あ、すみません間違えました。カレーの次にではなく、カレーより好きなのがとんかつです。」

今回、TENGAスパイスカレーの依頼を受けた時のご感想は?

「ヤバい、バレた。と思いました。・・・TENGAが好きなことを(笑)。」

“性”と“カレー”。何か通ずるものはありますか?

「“刺激的なものが喜ばれる感”がありますよね。でも僕はどちらかというと、ふわ~っとした刺激の少ないのが好みです(笑)。ずーっと食べていたい、、、ずーっと気持ちよくいたい、、、みたいな?」

TENGAスパイスカレーの出来は?

「自分で言うのもナンですが、100点!工場で再現して作ってくれているわけですが、その再現度、完成度の高さにびっくりしました。」

TENGAスパイスカレーをさらに美味しく食べるワンポイントを教えてください!

「袋のまま温めるのではなく、袋から小鍋等にあけて、とろ火で5分くらいかけて温める。もっと手間をかけるなら『追加鶏肉』。唐揚げ用など一口大にカットされた鶏もも肉を、先にフライパンで焼いて火を通し、そこに袋から出したTENGAカレーを加えて、とろ火で5分くらい煮込む。」

最後に東京カリ~番長ファン&TENGAファンへひと言!

「カレーを食べて、気持ちよくなろう!!」

※こちらの記事は2019年10月掲載となります

伊東 盛(いとうさかり)

伊東 盛(いとうさかり) 東京カリ〜番長リーダー

東京カリ〜番長リーダー

出張カレー料理人。“カレー”をキーワードに様々なヒト・モノ・コトとコラボする東京カリ~番長のリーダーとして、全国各地のイベントやパーティーでオリジナルカレーを振るまう活動のほか、カレー教室の講師、雑誌やウェブ等でのレシピ紹介、各種飲食店のメニュー開発や監修なども行う。

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